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シミが出来やすい部位とその対策について


シミは一度出来てしまうと治療するのが大変で、美白化粧品を使用してもなかなか薄くならないことも多いものです。

シミは体中に出来るものですが、特に出来やすい部位はどこなのでしょうか。

ここではシミが出来やすい部位とその対策についてご紹介します。

シミが出来やすい部位について

シミは全身のどこにでもできる可能性があるものですが、特に出来やすいのが顔とされています

というのもシミは紫外線を浴びることが原因で起こり、衣服で隠すことができない顔が最も紫外線の影響を受けやすいからです。

また顔の他にも手や首、デコルテなどもシミが出来やすいとされており、これらの部位も紫外線が当たることが多い部位でもあります。

背中や腕、足などは衣服で隠れていることが多い部位ですので、比較的シミが出来にくい部位とされています。

その対策について

顔に当たる紫外線を予防するためには日焼け止めを塗ること(日焼け止め成分の高いファンデーションを塗ること)や帽子を被ること、日傘を使用することなどがあります。

また目からも紫外線を吸収しますのでサングラスをかけるのも効果的です。

手や首、デコルテなども同様に日傘や帽子などを活用すればある程度紫外線を予防できます。

日焼け止めは1日に何回か塗り直すことで効果が高くなるとされていますので、手や首、デコルテなど肌を露出している部位はこまめに日焼け止めを塗ることをおすすめします

しかしお化粧をした顔に何度も日焼け止めを塗ると塗り直す度に化粧直しをする必要がありかなり手間となってしまうため、顔周りは日傘や帽子など手間のかからないもので予防した方がストレスもたまらないでしょう。

ストレスをためてしまうとホルモンバランスが乱れることでターンオーバーの乱れに繋がりシミの出来やすい肌になってしまいますので、ストレスを溜め込まないことも大切です。

日焼け止めや日傘、帽子など外側のケアとストレスをためない内側のケアで効率的にシミを予防したいものです。

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